コリドラスの寄生虫の見分け方

コリドラスの寄生虫症の見分け方は、肉眼で確認することができます。まずコリドラスをよく観察してみてください。コリドラスに寄生虫が寄生する部分は、眼球の周りと背ビレ、胸ビレ、尾ビレ、アブラビレの先端です。糸クズでも付いているように付着してゆらゆらと動くのが特徴です。この白い糸クズのようなものがコリドラスの寄生虫なのです。

コリドラスの寄生虫の初期段階では、眼球か背ビレに一本、二本付着しているだけなのでわかりにくいかもしれませんが、よく観察すると2ミリぐらいの寄生虫が肉眼で確認できると思います。

コリドラスの中には寄生虫症に感染しやすいコリドラスの種類もあるので注意しましょう。ワイルド便で入荷しているコリドラスが可能性があります。体の色が乳白色も含む白を基調とする種類が多いようです。大好きな種類の、アドルフォイもこの寄生虫症が多く苦労した経験があります。熱帯魚を飼育した種類で寄生虫症が確認されたものは以下のとおりです。
C.アドルフォイ(以下C省略)、デビットサンジィ、メタエ、パンダ、オイヤポッキエンシス、コルレア、コンディシプルス、ロングノーズアクアータス、バーゲシィ、セルラータスでした。