熱帯魚 初心者の水槽の選び方

熱帯魚の飼育を始めるのは水槽が必要です。でも、水槽もいろんな種類がありどれを選んでいいのかわからないですよね。そこで初心者におすすめな水槽はとしては、サイズが60センチの水槽を選ぶことをおすすめします。

60センチの水槽は、水量も約60リットルと多い方なので安定した水質をえるためには、この60センチサイズの水槽が使いやすいと思います。普通、60㎝水槽セットは、上部フィルターと20wのライト、それに150wのオートヒーターがセットになっています。

水槽の準備で大切なポイントは、上部フィルターに入れるろ過材。上部フィルターのフタを開けると、通常は白いウールマットと黒いマット、荒目の青いマットが入っています。しかし、これだけでは物理ろ過しかできません。そのため生物ろ過が出来るセラミック系のろ過材を別に購入する必要があるのです。

おすすめのろ過材は、パワーハウスやシポラックスです。上部フィルターの一番底にシポラックスかパワーハウスを半分くらい敷き、次いでネットに入っている活性炭を敷き、最後に一番上がウールマットという順番でフィルターの完成です。

次は水槽のライトの注意点。上部フィルターを使った場合、ライトを水槽に乗せるスペースが限られてきますが、最低でも20wの蛍光灯が2灯ついているライトは用意した方がいいでしょう。20w1灯のライトでは、水草を育成する場合に光が足りません。水槽内も暗くなりますしね。

最後に水槽内に敷く底砂は、なるべく水質をアルカリ性にしない川砂系かソイル系がおすすめ。水槽の底砂の選び方としては色で選ばずに、水質に影響ないものを必ず選んでください。これ重要です。