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水槽の水の作り方

水槽の水の作り方は、まず水槽に水を入れヒーターとフィルターを作動させます。水槽の水温は27度にセットします。理由は、27度で弱アルカリ性がバクテリアなど微生物の活性化を早めます。必ずこの27℃の水温でスタートさせましょう。

でも、弱アルカリ性には強制的にしなくても、新品の水槽のプラスチック部分やセラミックのろ過材の影響でスタート時は水質が弱アルカリ性になります。水槽の水の作り方ポイントは、必ず水温を27度にセットするというとこです。

水槽に水が入れば熱帯魚をすぐに入れたくなりますよね。でもそこをぐっとこらえて、熱帯魚を入れずに約一週間、フィルターとヒーターを作動させて水作りに専念しましょう。水槽の水をキレイに生物ろ過してくれる微生物バクテリアが水槽内に発生しないと熱帯魚は生きていけません。誰もがやる一般的なカルキを抜いただけの水では、熱帯魚の水槽としては使えないのです。

熱帯魚初心者が失敗せず楽しい熱帯魚の飼育を続ける為には、必ず魚を入れずに水だけでフィルターとヒーターを動かす水作りを最低1週間から10日間はやりましょう。この水作り期間に水草を入れたり、バクテリアを発生させましょうすると、熱帯魚に良い水作りができます